概要

データベース画面は、共通データベースと KMIoT データベースを管理するための画面です。

画面はサイドバーとコンテンツエリアの2カラム構成になっています。サイドバーでデータベースやテーブルを選択し、コンテンツエリアで詳細情報の確認や操作を行います。

  • 共通データベース: CSV ファイルからインポートしたユーザー独自のデータを管理します。
  • KMIoT データベース: KMIoT に登録されたセンサデバイスの一覧を確認できます。

共通データベース

共通データベースには、CSV インポートで作成したユーザー独自のデータテーブルが格納されます。

KMIoT データベースには、KMIoT に登録されたセンサデバイスなどの情報が格納されます。

データベース一覧表示

サイドバーには、作成済みのテーブル一覧が表示されます。

テーブル選択

サイドバーのテーブル名をクリックすると、コンテンツエリアにそのテーブルのカラムメタデータが表示されます。カラム名、表示名などを確認・編集できます。

共通データベース一覧

CSVインポート

CSV ファイルをインポートして、共通データベースに新しいテーブルを作成できます。

データベース名の入力

  • データベース名は任意の名前を入力します。
  • 名前に使用できる文字は 半角英数字、ハイフン(-)、アンダースコア(_) のみです。
  • 例: temperature-logsales_2024

ファイル選択

インポートする CSV ファイルを選択します。ファイルは UTF-8 エンコーディングで保存されている必要があります。

プレビュー

ファイルを選択すると、インポート前にプレビューが表示されます。

  • ヘッダー行: CSV の1行目がカラム名として認識されます。
  • 行数: インポートされるデータの行数が表示されます。

インポート実行

プレビューを確認後、インポートボタンをクリックしてデータを取り込みます。

同じデータベース名で再インポートした場合、既存データとの重複チェックは行われません。データの重複にご注意ください。
CSVインポート画面

KMIoTデータベース

KMIoT に登録されたセンサデバイスの一覧を確認できます。

センサ一覧

以下の情報がテーブル形式で表示されます。

項目説明
センサ IDセンサを一意に識別する ID です。
種類センサの種別(温湿度、照度、ドア、人感など)を表示します。
名前センサに設定された表示名です。

この一覧は読み取り専用です。センサの追加・変更は KMIoT Pro アプリ の管理画面から行ってください。

カラムメタデータ編集画面

テーブルを選択すると、各カラムのメタデータを確認・編集できます。

項目編集説明
カラム名読取専用CSV のヘッダー行から取得されたカラム名です。変更はできません。
表示名編集可画面上で表示する際の名前です。日本語など任意の名前を設定できます。

設定を変更した後、保存ボタン をクリックして変更を確定してください。

カラムメタデータ編集画面

データベースの削除

不要になったデータベースは、この画面の削除ボタンから削除できます。

  • 削除確認ダイアログが表示されます。内容を確認のうえ、削除を実行してください。
  • 削除を実行すると、データ行(インポートした全レコード)とカラムメタデータが完全に削除されます。
データの削除は取り消しできません。削除前に必要なデータのバックアップを取ることを強く推奨します。